【お風呂で首が痛い人へ】バスピローを使ってみて!長風呂が劇的に快適になる3つの理由

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お風呂

「湯船にゆっくり浸かって疲れを取りたい……」
そう思って入浴したのに、バスタブのフチが首に当たって痛いと感じたことはありませんか?

リラックスするための時間なのに、首や肩に力が入ってしまっては本末転倒ですよね。タオルを丸めて挟んでみても、すぐにお湯を吸ってグズグズになってしまったり、位置が定まらなかったり……。

実は私も、「お風呂は好きだけど、首が痛くなるから長風呂ができない」というのが長年の悩みでした。

そんな私の入浴ライフを激変させたのが、「バスピロー(お風呂用枕)」です。

「たかが枕でしょ?」と侮ることなかれ。これがあるだけで、自宅の硬いバスタブが、まるで高級スパの寝湯のような快適空間に生まれ変わります。

今回は、首の痛みに悩むお風呂好きのあなたへ、バスピローを使うと長風呂が劇的に快適になる3つの理由と、失敗しない選び方をご紹介します。


なぜバスピローで世界が変わる?長風呂が快適になる3つの理由

バスピローとは、吸盤などで浴槽に固定して頭や首を預けるクッションのことです。
実際に導入してみて感じた、「もっと早く買えばよかった!」と思う3つのメリットを具体的にお伝えします。

理由1:バスタブの硬い「点」ではなく、柔らかい「面」で支えるから痛くない

一番の理由はこれです。通常、バスタブのフチに頭を乗せると、硬い一点に重さが集中し、首の骨や血管を圧迫してしまいます。これが痛みの原因であり、時には頭痛や肩こりを悪化させることも。

バスピローを使うと、ふかふかのクッションが頭と首のカーブにフィットし、重さを「面」で分散して支えてくれます。
例えるなら、フローリングに直に寝転がるのと、高級ベッドに寝転がるくらいの違いがあります。「首が浮いているような感覚」で、痛みを全く感じずに入浴できるようになります。

理由2:リラックスした姿勢を長時間キープできる

「半身浴をしようと思ったけど、体勢が辛くて10分で出ちゃった」という経験はありませんか?
お風呂の中では体が浮力で不安定になるため、意外と無意識に筋肉を使っています。

バスピローで頭の位置が固定されると、背中や腰の余計な力が抜け、最も楽な姿勢(後傾姿勢)を自然にキープできます。
姿勢が安定するので、読書をしたり、防水ケースに入れたスマホで映画を見たりしても、体が疲れません。気づけば30分、40分と快適に長風呂を楽しめるようになります。

理由3:副交感神経が優位になり「癒やし」の質が上がる

首の後ろを温めながらリラックスした姿勢をとることで、リラックス神経である「副交感神経」が働きやすくなると言われています。

照明を少し落として、バスピローに頭を預けて目を閉じる……。
たったこれだけで、自宅のお風呂が極上のヒーリング空間になります。
ただお湯に浸かるだけでなく、「心のスイッチをオフにする時間」を作れるのが、バスピローの隠れた大きなメリットです。


お風呂で首が痛くなる人におすすめ!失敗しないバスピローの選び方

バスピローには色々な種類がありますが、お風呂で首が痛くならないようなものを選びたい人がチェックすべきポイントは以下の3つです。

1. 「首までしっかりサポートする形状」を選ぶ

小さな枕タイプも良いですが、首への負担を減らすなら「首から肩にかけてのカーブがあるタイプ」「2つ折れタイプ(背中まであるもの)」がおすすめです。
頭だけでなく首の隙間を埋めてくれる形状のものを選びましょう。

2. 素材は「柔らかさ」か「手入れの楽さ」で決める

  • メッシュ・スポンジ素材: 肌触りが最高で、クッション性が高いです。「とにかく柔らかさ重視」の人向け。通気性が良いので乾きやすいのも特徴。
  • 防水・ウレタン素材: 水を弾くので、タオルで拭くだけで片付きます。「カビが心配」「手入れを楽にしたい」人向け。少し硬めの感触の物が多いです。

3. バスタブの形状に合うか確認する

ご自宅の浴槽のフチが「平ら」か「丸みがある」か、あるいは「壁に接している」かによって、吸盤がつきにくい場合があります。
どんな浴槽にもフィットしやすい、吸盤が強力なタイプや、重り(カウンターウェイト)で固定するタイプを選ぶと失敗がありません。


衛生面も心配なし!簡単なカビ対策

「お風呂に布製品を置くとカビそう……」と不安になるかもしれませんが、基本的には以下の2ステップでOKです。

  1. 使用後はシャワーで石鹸カスなどを流す。
  2. 水を切って、換気扇の近くや風通しの良い場所に吊るす。(多くの商品には吊り下げ用のフックが付いています)

最近のメッシュ素材のものは抗菌加工されていたり、洗濯機で丸洗いできるものも多いので、清潔に使い続けられますよ。


私がおすすめする「首が楽になる」バスピロー

バスピローには色々な種類がありますが、おすすめは「Enich」のバスピローです。
もしどれを買うか迷っているなら、これを買っておけば間違いありません。

1. 首だけでなく「肩」まで包み込むサイズ感

安いバスピローだとサイズが小さく、頭しか乗らないものもあります。
でもEnichは、肩甲骨のあたりまでしっかりカバーしてくれる大きさがあります。

バスタブの冷たい壁に背中が当たるストレスもなくなり、上半身ごと優しく受け止めてくれる安心感が段違いです。人間工学に基づいたデザインなので、首のフィット感も抜群でした。

2. 「洗濯機で丸洗い」できるからズボラでも清潔

お風呂グッズで一番心配なのが「カビ」や「ヌメリ」ですよね。
Enichは通気性抜群の3Dメッシュ素材でできているため、水切れが最高に良いです。

さらに嬉しいのが、専用の洗濯ネットが付属していて、そのまま洗濯機で丸洗いできること!
「汚れたかな?」と思ったら洗濯機に放り込むだけ。いつでも清潔なふわふわ感をキープできるのは、長く使う上で本当に大きなポイントです。

3. 日本ブランドならではの安心感

海外製の安価な商品もありますが、吸盤が弱かったり、すぐへたったりすることも。
Enichは日本ブランドということもあり、品質がしっかりしています。

  • 強力な吸盤: ズレ落ちるストレスから解放されます。
  • 吊り下げ用フック付き: 使用後はひょいっと掛けておくだけで乾燥できます。

こういった安心感と細かい気配りが、「買ってよかった」と思える満足感に繋がっています。

まとめ:バスピローで「入浴中の首の痛み」から解放されよう

お風呂は1日の疲れを癒やす大切な場所です。
それなのに、無理な姿勢で逆に体を痛めてしまってはもったいないですよね。

1,000円〜3,000円程度の「バスピロー」をひとつプラスするだけで、その痛みから解放され、心置きなく長風呂を楽しめるようになります。

ぜひ、あなたも「お風呂でとろける」体験を味わってみてください。
週末のバスタイムが、待ち遠しいご褒美の時間に変わりますよ。