麦茶ポットは洗わない!?毎日2L飲む私がたどり着いた「究極の手抜き」麦茶ライフ

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飲み物

毎日2リットルも麦茶を飲む生活。夏場はもちろん、冬場でも乾燥対策でガブガブ飲んでしまい、気づけば2Lのペットボトルが空になっていますよね。

でも、そのたびにスーパーやコンビニでペットボトルを買うのは、お金もかかるし、何より重くて持ち帰るのが大変です。
もし毎日1本(約160円)買っているとしたら、年間で約5万8千円もかかっている計算になります。

「節約のために自分で作ればいいのは分かっている。でも……」

「麦茶ポットを洗うのが、死ぬほどめんどくさい!!!」

あのヌメリ、茶渋、パッキンの隙間の汚れ。細長くてスポンジが奥まで届かないイライラ。あれと毎日戦うくらいなら、お金を払ったほうがマシだと思っていました。

しかし、私は見つけてしまったのです。
「ゴシゴシ洗い」から解放され、限りなく「洗う苦労をゼロに近づける」方法を。

今回は、ズボラを極めた私が実践する、年間4〜5万円を確実に浮かすための「究極の手抜き麦茶ライフ」をご紹介します。


そもそも、なぜ麦茶作りは続かないのか?

最大の原因は「飲むスピード」に「管理(沸かす・冷ます・洗う)」が追いつかないからです。特に「洗い物」は最大の敵。

  • 細長いから手が奥まで入らない
  • 専用の柄付きスポンジを出すのが面倒
  • 1本しかないから、洗って次を作るまでの「待ち時間」に耐えられない

これらを解決するには、道具選びとルールの変更が必要です。

【基本編】「専用スポンジ」を捨てる!広口ポット×水出しの魔法

まずは王道の節約術(麦茶パック)を維持しつつ、手間を極限まで減らす方法です。

1. 煮出しは禁止。「水出し」一択

煮出しはお湯を使うため、プラスチックの劣化を早めたり、茶渋がこびりつきやすくなったりします。水道水にパックを入れるだけの「水出し」に変えましょう。

2. 「手が入るポット」しか使わない

「柄のついた長いスポンジ」が必要なポットは今すぐ捨ててください。あれを用意すること自体がストレスです。
選ぶべきは、「自分の拳が底まで余裕で入る広口ポット」一択です。

これなら、普通のスポンジでガシガシ洗えます。感覚的には「大きなコップを洗う」のと同じ。
「特別な道具(柄付きスポンジ)」を出さずに、夕食の食器洗いのついでに10秒で洗える環境を作る。これが継続の秘訣です。

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無印良品 アクリル冷水筒(冷水専用)
結局これが最強です。口が広い、パッキンがシンプル、余計な凹凸がない。「洗うのが苦痛」という概念が消え去ります。

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【運用編】「飲みきったら次」は遅い!必ず「2本」用意せよ

ここが最重要ポイントです。毎日2L飲む人がポット1本で回そうとすると、必ず破綻します。
なぜなら、飲みきってから次を作ると、抽出されるまでの2時間、麦茶がない状態になるからです。

鉄則:ポットは2本用意してローテーションする

  1. ポットAを飲んでいる間に、ポットBを冷蔵庫で作っておく。
  2. ポットAが空になったら、すぐにサッと洗い、次を仕込む。
  3. その瞬間から、冷え冷えのポットBを飲み始める。

この「交互出し」をすれば、待ち時間はゼロ。「あ、麦茶ないじゃん!コンビニ行こ」という浪費トリガーを完全に封じ込めることができます。

⚠️注意:洗うのは必須です

「水ですすぐだけ」で運用している情報もありますが、麦茶はデンプン質を含んでおり、非常に腐りやすい飲み物です。水出しであっても菌は繁殖します。
だからこそ、「毎回洗うのが苦にならない広口ポット」を選ぶことが重要なのです。広口なら、毎回洗剤で洗っても全く苦になりません。

【緊急編】今日は無理…という日の「完全・洗わない」逃げ道

「今日は体調が悪い」「シンクに洗い物が溜まっていて限界」
そんな日のために、「お金で楽を買う」という逃げ道を用意しておきます。

それが「濃縮缶 × 2Lミネラルウォーター」です。

やり方は簡単(※溢れ防止のコツ)

  1. 通販(Amazon定期便など)で、2Lの水(1本約120〜140円)を箱買いしておく。
  2. ここが重要: 新品のペットボトルは満タンなので、コップ1杯分(約200ml)を別のコップに移すか、捨てて水位を下げてください。
    • ※濃縮缶(約180g)を入れるスペースを作らないと、確実に溢れます!
  3. スペースができたら、「サントリー グリーンダカラ やさしい麦茶 濃縮タイプ」を注ぐ。

以上、完成。
これなら、洗うべきポットが存在しません。 飲み終わったらペットボトルを捨てるだけ。

あえて「高いお金」を払って楽をする

正直に言います。この方法は「割高」です。

  • 水(約130円)+ 濃縮缶(約100円) = 合計 約230円

普通にペットボトルを買う(約160円)よりも、70円ほど高くなります。 「えっ、節約にならないじゃん!」と思われるかもしれません。しかし、この+70円は「配送料と手間賃」だと考えてください。

「どうしても無理な日」は、この70円の追加料金を払って「公式にサボる」。この逃げ道があるからこそ、普段の「パック麦茶(激安)」が続けられるのです。

💡 ストック必須アイテム
サントリー グリーンダカラ やさしい麦茶 濃縮タイプ
これを常備しておくだけで「いざという時は洗わなくていい」という安心感が生まれます。非常時の備蓄としても優秀です。

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▼水は自分で買いに行くより通販が圧倒的にラク!

結果:年間どれくらい節約できる?(正直な試算)

最後に、リアルな節約額を計算してみましょう。
(毎日2L飲む想定)

A. 毎日コンビニで買う場合

  • 160円 × 365日 = 58,400円
  • デメリット:高い、毎日買って帰るのが重い。

B. 基本はパック(水出し)で作る場合

  • パック代(1日2袋)約15円
  • 水道代(ほぼ0円)
  • 年間コスト:約5,500円
  • 節約額:約52,900円!

結論:基本は「B」で回そう

基本は「B(パック)」で年間5万円浮かすことを目指してください。
そして、どうしても疲れた日は「緊急編(濃縮缶)」を使ってもOK。たとえ週に1回濃縮缶を使ったとしても、年間4万円以上は確実に浮きます。

浮いた4〜5万円があれば、新しい家電も買えるし、ちょっと良い旅行にも行けますよね。

まとめ

ズボラな私たちが麦茶生活を続けるコツは3つ。

  1. 「手が入る広口ポット」を2本買う。
  2. 基本は広口ポットでサッと洗って回す。
  3. 辛い日は濃縮缶でサボる(コストは度外視)。

まずは「洗いやすいポット」をポチるところから始めてみませんか?
その小さな行動が、来年の今頃には「4〜5万円のボーナス」に変わっていますよ。