業者レベル!?ガチ汚いユニットバスをピカピカにする裏ワザと最強グッズ6選

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お風呂

「仕事で疲れて帰ってきて、この薄汚れたユニットバスに入るのが正直しんどい」

一人暮らしの3点ユニットバス、油断するとすぐにカビやピンク汚れで「ガチで汚い」状態になりますよね。
週末にカビキラーを撒いても、頑固な黒ずみは消えないし、排水口の臭いも取れない…。

そんな悩みを解決するために、今回は掃除嫌いな独身男性でも確実に結果が出せる「裏ワザ」と「最強グッズ6選」を紹介します。

前半は「市販で買える最強クラス」、後半はドラッグストアにはない「業者レベルの劇薬クラス」へとステップアップしていきます。
自分の汚れレベルに合わせてアイテムを選んでください。

なぜ3点ユニットバスは「ガチで汚く」なるのか?

まずは敵を知りましょう。あなたのユニットバスが汚い原因は主にこの3つです。

  • 黒カビ:パッキンや天井、カーテンに発生する黒い点々。
  • ピンクぬめり・ヘドロ:酵母菌や髪の毛が溶けたもの。排水口からの悪臭の原因。
  • 石鹸カス・水垢:鏡や蛇口、床が白く曇っている原因。

これらが複合して、あの独特な「不潔なオーラ」を放っているのです。普通のバスクリーナーで適当に洗っても落ちないのは、汚れのレベルに対して「武器(洗剤)」が弱すぎるからです。

まずは「裏ワザ」で掃除のハードルを下げる

グッズを紹介する前に、汚いユニットバスを攻略するための2つの重要な「考え方(裏ワザ)」をお伝えします。
これをやるだけで、掃除の労力が半分以下になります。

裏ワザ1:カビたシャワーカーテンは「洗わず捨てる」

裾が黒ずんだシャワーカーテンを必死に洗っていませんか?
繊維に入り込んだカビは、プロでも落とすのが困難です。数百円~千円程度で買い替えられるので、今すぐ捨ててください。

新品の白いカーテンに変えるだけで、浴室の「不潔感」の8割は解消されます。

裏ワザ2:天井のカビはワイパーで「塗り絵」する

天井を見上げてください。黒い点々がポツポツある場合、それはただの汚れではなく「根を張ったカビ」です。
こうなると、アルコールで拭くだけでは絶対に落ちません。「漂白(カビキラー)」が必要です。

しかし、天井に向かってスプレーするのは自殺行為(目に入ると失明の危険あり)です。
そこで、柄付きスポンジを「塗装用ローラー」のように使います。柄付きスポンジは100均でもあります。

  1. 重要:必ず保護メガネ(100均でOK)とマスク、手袋をする。
  2. 柄付きスポンジに「キッチンペーパー」を3枚重ねてセットする。
  3. 床に置いた状態で、ペーパーに「カビキラー」をたっぷりと吹き付けて染み込ませる。
  4. それを天井に押し当て、カビ部分に薬剤を塗りつける(ゴシゴシ拭くのではなく、液を移すイメージ)。
  5. 15分〜30分放置して、カビが消えたら水拭きする。

この「塗り絵作戦」なら、自分に液が垂れてくるリスクを最小限にして、天井を強力に漂白できます。
※壁紙など素材によっては変色するので、必ず端っこで試してからやってください。

【Level 1】市販品で最強!ピカピカにするグッズ3選

まずは、ホームセンターやネットで手軽に買えるものの、普通の洗剤とは次元が違う「強力アイテム」を紹介します。
汚れが「中レベル」までなら、これで十分ピカピカになります。

1. 浴槽・床の汚れを溶かす『ウルトラハードクリーナー』

「バスマジックリン」などで落ちないザラつきや黒ずみには、ビルメンテナンスのプロも認めるリンレイの「ウルトラハードクリーナー」が最強です。

スプレーして数分放置し、軽く撫でるだけで、長年の蓄積汚れがドロドロ溶け落ちます。
「洗剤を変えるだけでこんなに楽なのか」と感動するはずです。

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2. 鏡のウロコを削り落とす『ダイヤモンドパッド』

鏡が白く曇っている(ウロコ汚れ)と、それだけで風呂場が古臭く見えます。
洗剤では落ちないので、人工ダイヤモンドの研磨剤で物理的に削り落としましょう。

水をつけながら軽くこするだけで、ジャリジャリと汚れが落ちていく感覚は病みつきになります。

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3. 掃除後の状態を維持する『防カビくん煙剤』

せっかく綺麗にしたら、維持したいですよね。
掃除の仕上げに「防カビくん煙剤」を焚いてください。

銀イオンの煙が浴室全体をコーティングし、2ヶ月間は黒カビが生えにくくなります。
これをやるかやらないかで、未来の掃除の手間が天と地ほど変わります。

【Level 2】業者レベル!ガチ汚れを焼く業務用グッズ3選

ここからは、「市販品ではどうにもならなかった人」向けのコーナーです。
ドラッグストアには置いていない、業者が現場で使うレベルのアイテムです。

4. 排水口のヘドロを「発熱」で消滅させる『ピーピースルーF』

「パイプユニッシュを1本使っても流れが悪い」
そんな時は、プロ用洗浄剤「ピーピースルーF」の出番です。

これは液体ではなく「顆粒(粒)」です。排水口に撒いてお湯をかけると、ボコボコと音を立てて激しく発熱・発泡します。
その高熱とアルカリパワーで、髪の毛もヘドロも全て溶かして液体に変えてしまいます。

▲ 詰まりも悪臭も一撃でリセット。通販サイトで買える「最終兵器」です。

5. パッキンの根深いカビを漂白する『カビホワイト』

ゴムパッキンの黒カビが消えないのは、カビの根が奥深くまで入っているからです。
そこで、乾燥せずに浸透し続ける業務用ジェル「カビホワイト(赤の強力ジェル)」を使います。

塗ってから数時間(酷い場合は一晩)放置してもジェルが乾きません。
寝ている間に成分が浸透し、朝起きて流せば、諦めていた黒カビが真っ白になっています。

6. 見えない配管汚れを爆撃する『根こそぎ革命』

最後は、追い焚き配管や浴槽の裏側。
市販のジャバなどが「優等生」なら、この「根こそぎ革命」は「暴れん坊」です。

2種類の薬剤を混ぜて化学反応を起こし、爆発的な発泡力で汚れを剥がし取ります。
実際に使うと、茶色い「ワカメ」のような汚れが大量に浮いてきて、悲鳴を上げたくなるほど汚れが取れます。

まとめ:ガチで汚い風呂場は「道具の課金」で解決せよ

3点ユニットバスをピカピカにするための最強グッズ6選を紹介しました。

  1. ウルトラハードクリーナー(基本の洗浄)
  2. ダイヤモンドパッド(鏡のウロコ)
  3. 防カビくん煙剤(仕上げの予防)
  4. ピーピースルーF(最強の排水口洗浄)
  5. カビホワイト(最強のカビ取り)
  6. 根こそぎ革命(見えない場所の洗浄)

体力を使ってゴシゴシ擦る時代は終わりました。
数千円の投資で「化学の力」を借りれば、あなたのユニットバスは必ずホテル並みに復活します。

まずは、一番のストレス源である「排水口」をピーピースルーで溶かす快感を味わってみてください!